棒針編みが楽しいと気づきました。なにか作品をというのではなくて、きれいな糸でアラン模様のいろんなパターンなどを編んでいます。ひとり時間が豊かになります。
甘いものが好きです。食事は和食。
WOWOWで映画を楽しんでいます。韓流ドラマも。NHKの朝ドラ「ばけばけ」のオープニングがすごく好きです。
最近よく聞いているのは藤井風、milet、米津玄師です。
冬の沖縄。夏の北海道。
図書室の本を夢中で読んでいました。
村上春樹はぜんぶ読みました。今、いいなと思うのは、西加奈子、阿部焼子、寺地はるな、津村記久子、一穂ミチetc。ステキな作家が続々登場してきてくれてうれしい。
好きな音楽を流して部屋の掃除をします。部屋も心もすっきりします。
ひろびろとしたところ。
そのときの心模様を、なにげない日々を。
『文通びと』が出版
日々のデジタル化されつつある毎日に、文通が与える影響や時間の価値、魅力などがとてもわかりやすく考察されている本です。文通村も大きく紹介されておりますので、ぜひご興味のある方は一度お手に取られてはいかがでしょうか?文通村の思いなども紹介されております。
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著者紹介:宮田穣
1959年金沢市生まれ。1983年一橋大学社会学部卒業後、大手印刷会社、教育出版社で、マーケティング・編集・調査・研究・広報など多様なキャリアを蓄積している。
とくに、広報の仕事に従事する傍ら、ネット利用が広がる中、コミュニケーションについて深めたいと考え、1999年東京経済大学大学院コミュニケーション学研究科に1期生として社会人入学した。そして、2004年博士号を取得。日本でコミュニケーション学博士の第1号となった。
2006年、20年余りの企業人生活を卒業。大学に仕事の場を移し、本格的に研究活動を開始した。専門は、企業、行政、NPOなど組織によるコミュニケーションから、個人間のさまざまなメディアによるコミュニケーションまで幅広くカバーしている。近年は、日本では数少ない「手紙」の研究者として、手紙文化の継承を願い活動している。柴犬好きの愛犬家。
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