「文通びと」が出版されました。

「文通びと」は、日本で日本でコミュニケーション学博士の第1号となり、現在は大学でコミュニケーション学、特に手紙の研究をされている宮田先生が新しく出された本です。

こちらの本では、文通の魅力やコミュニケーションとしての文通など、様々な角度からご自身の実体験なども通してわかりやすく奥深く考察されてます。

デジタル化社会だからこそ気付くことができる手紙の魅力。手紙に回帰することの意味など、ご自身の体験なども深めながら丁寧な言葉で深く掘り下げていくこの本は、これから文通を始める方にも今文通をしている人にも共感や気づきがたくさんある本かもしれません。

事務局でもこちらの本が届いてすぐに読み始め一気に読み終えてしまったほどです。

 

改めて「『文通』って素敵だな」と気づかされた一冊でした。

 

以下に目次をご紹介させていただきます。

[目次] 
第1章 文通始めました
第2章 不思議な出会い
第3章 十人十色の文通びと
第4章 文通村の世界
第5章 文通村の不思議
第6章 手紙の変わらない力
第7章 手紙とともに流れる時間

 

文通村についてもたくさんご紹介いただきました(文通村の村長も取材を受け、文通村に対する思いなどもお話させていただきました)ので、文通村に興味がある・これから知りたいという方、もうすでに村民だけどもっと文通村のことを知りたい方なども、「文通びと」を手に取って改めて手紙の魅力や楽しさを感じていただければと思います。(インターネットからお買い求めいただけるようです。)

 

様々な文通のカタチがあることを知る、一つのきっかけになるかもしれませんね。

 

「文通びと 宮田穣 著」
https://www.amazon.co.jp/%E6%96%87%E9%80%9A%E3%81%B3%E3%81%A8-%E5%AE%AE%E7%94%B0%E7%A9%A3/dp/4908862923/ref=sr_1_1?dchild=1&qid=1618363120&s=books&sr=1-1

文通びと

 

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